fc2ブログ
図書ボランティア
2008年02月10日 (日) | 編集 |
学校図書室ではないんですけど。

娘の通う小学校には「図書ボランティア」さんがいます。
私もその一人なんですが、毎週木曜日が「図書ボランティア」としての活動日でして。
新刊本にブッカーをかけたり、本の修理をしたり、希望があるクラスに読み聞かせに言ったりというのが、主な仕事です。
もちろん働いているお母さん方が多いので皆が揃うわけではありませんが、強制ではないので出られる日だけ出席です。
年に一度「大お話し会」もやってまして、生徒全員を対象にしているので、これはかなり好評です。

図書ボランティア」をしていて気付いた事。
今の子供は(こういう言い方好きじゃないですが)本を片付けません。
一応本棚には戻しますが、あいうえお順に整理されているにも関わらず、適当に戻します。
しまい方が分からない子もいるんでしょうね、多分。
テーブルに置きっぱなしも多々あります。
木曜日に整理をして、でも次の木曜日にはまたはちゃめちゃ。
図書委員さんもいるんですけど。

読まないより読んでるだけましかとも思いますが、これ、誰のせいでしょう?
自分も含め親のしつけ・教師の指導、どっちも薄くなってる気がします。

学校図書館に投稿されている方々のページを読ませてもらいましたが、図書室にも一人監督というか、指導をしてくれる方がいてくれると良いなぁと思いました。

(ポルノさんを語る時は<夫子>は忘れていますが、それ以外は一応母です。)

中学に入ったら、また委員さんもやらなくてはいけません。
子育てに終わりはないなと、最近思います。
が、反対に上の娘が高校に入ったら少し手が離れるというか、子離れが始まるというか、少々さびしい気もあります。
高校出て大学出て社会人になって、、、あまり想像できませんが、親の手も必要なくなるのでしょう。
楽しいのは今だけなんですね。

そこから先は…三度目の成人式に向って大いに遊びましょうかヽ(^o^)丿





参加してます(*^^*) お願いしますm(_ _)m
にほんブログ村 音楽ブログ J-POPへ にほんブログ村 主婦日記ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ
テーマ:学校図書館
ジャンル:学校・教育
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック