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憲法改正・家族は、互いに助け合わなければならない。
2016年10月10日 (月) | 編集 |
ちょっと真面目な話もしてみよう。


日本国憲法  第24条

婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。
2 配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。

自民改憲案 第24条

家族は、社会の自然かつ基礎的な単位として、尊重される。家族は、互いに助け合わなければならない。
2 婚姻は、両性の合意に基づいて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。
3 家族、扶養、後見、婚姻及び離婚、財産権、相続並びに親族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。




さてここで問題です。

家族とは?


一緒に住んでいれば家族?

でも所帯が別ならば、家族ではない?




家族が助け合うのは当たり前。

なぜ憲法に盛り込むのか。

個人の尊重から、家族の尊重。

「個人として尊重される」から「人として尊重される」に。

人として尊重されるの、これも当たり前、個人として尊重されなければいかんだろう。


そんなもんは日めくりカレンダーにでも書いとけや。




家族、扶養、後見、婚姻及び離婚、財産権、相続並びに親族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定…。

おいおい、親族まで入っているぞ?

配偶者や住居を選ぶのは個人の自由ではなく、また扶養や後見が重要で、それも家族だけではなく親族まで「国に頼らず」面倒を看ておけよ、という事か?


違うのか?

そうとしか考えられんが?




介護は実子。

ネットでよく聞く言葉だけれど、憲法が変わると

介護は家族。

となりますね。


いえいえ、家族だけではなく、親族がいるならばそちらにも頼みなさい。

天涯孤独の人のみ、国が助けますよ。

施設に入れるのも、十分なお金を持っている人か、天涯孤独な人のみ、になりますね。



という解釈をしてしまいましたが、私は間違っているのでしょうか。








頭使ったら、眠くなった






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コメント
この記事へのコメント
こんにちは
なんだか難しいです~

老後は子供たちに迷惑かけずに、ポックリと逝きたいとだけしか考えられない

でももうすぐ親の介護って問題に入るんだろうな~
子育て終わった所なんですけどね~・・・

宝くじ・・・当たらんかな~
2016/10/12(Wed) 12:36 | URL  | 豆兄弟の母 #-[ 編集]
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2016/10/13(Thu) 00:47 |   |  #[ 編集]
豆兄弟の母さんへ♪
こんばんは~♪

ですよねぇ。
息子でも娘でも、親の介護に追われないように、ぽっくり逝きたいですよねぇ。
私たちの親世代は、介護は子供に!って思っているのでしょうか。
うちの義母は確実に思ってますけど(笑

宝くじでもロト6でも、当たらないかなぁ。
2016/10/14(Fri) 21:59 | URL  | りん #-[ 編集]
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