日記のような、独り言のような、日常のあれこれを書いていきます。ポルノグラフィティに癒されながら(^_^)v

ありえない『膵臓がん』告知

少し食欲が落ち、少々体の調子が良くないかった義弟。

体重も落ちていた。


夫は気が付かなかったと言うけれど(ここは不思議)仕事仲間に『顔色が悪い、黄疸だと思うから医者に行け』と言われ、仕事を休んで近くの病院に行った義弟。

結果が気になっていたところ、義妹から「〇ちゃん、すい臓がんだって医者に言われたって!」と電話があり。

高齢の母親では話は無理なので、義妹に電話がかかってきたと。

義弟の話では「すい臓がんだと言われた、手術にするか抗がん剤にするか決めて欲しい、家族にも話があるので一緒に来週〇日に病院に来てくれ」との事。



パニックの義妹と、もちろんショックの私と、電話で話をするも…。


検査はCTと血液検査(後で聞いた話では腫瘍マーカーなどではなく、一般的な健康診断でするような検査だと言っていた)だけで、そんなにすぐにすい臓がんだと診断がつくものか?

ましてその検査だけで、本人にがん告知するのか?

いやいや、おかしいだろ。

義弟に「疑いがある、とか、かもしれない、の話じゃないのか?」と確認するも、はっきり言い切ったらしい。

告知を受けた本人・義弟は、もの凄く冷静で落ち着いていた。

なので、聞き間違いではないだろう。

手術や抗がん剤の単語も出ていたのだから。



ありえます?


これ、普通ですか?


すい臓よ?


後ろの方に隠れている、とても見にくい臓器よ?


でも、医者が言うのだから何か確信があるのかも、と。

でも、そんなすぐに診断付くなら、もう末期で手遅れじゃないのか。

でも、この病院では治療したくない。

義妹の家の近くのがんセンターで、診察を受ける事にしました。

セカンドオピニオンではなく、転院で。

もっとちゃんと調べて欲しいと。








結果。



自己免疫性膵炎だそうで。

1か月の入院で、完治するそうです。





訴えられるレベルですよね。


気の弱い人なら、衝動的に線路に飛び込むかもしれない。


取り返しつかないですよね。




このあたりじゃ、天国に一番近い病院と言われている〇潤病院。


義弟は知らずに受診してしまったのです。




ホッとはしてるけど、病院に怒りで一杯の私です。






さて。



買物だ。







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