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老いるということ
2012年10月31日 (水) | 編集 |
ご近所に、春夏秋冬・着物姿で、立ち居振る舞いのきれいなご婦人がいます。


もう70歳はとうに越しているでしょう。


挨拶がてら立ち話をしても、会話も上品で、それでいてウィットにとんでて、素敵なご婦人です。


一人暮らしで、ご主人がいらしたのか、もともとお一人なのか、そこまでは分かりませんが。


そのご婦人と、先日ゴミ出しの時に会いまして。


いつものように「いいお天気ですね」なんて、とりとめのない話をし始めたら。



「日中は暑いくらいですねぇ、でも、朝晩はまだ寒いから気をつけないといけないですね」



「…?、そうですね、日中は気持ち良いお天気ですよね。」



「早く暖かくなってくれないと、困りますねぇ。」



「………?ははは(^^;」






…これは、いわゆる認知症の初期症状なのでしょうか?


それとも只の、勘違い?



しばらく気をつけて見守ろうと思います。


見守ろうと思う人が年々増えていくので、なんだか寂しいです。



母が生きていれば、同じ位の年代の方。


人事ではないですね。










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