日記のような、独り言のような、日常のあれこれを書いていきます。ポルノグラフィティに癒されながら(^_^)v

やっぱり中毒

会えない時間が~愛育てるのさ~
と歌ったのは、郷ひろみさんでしたっけ。


代々木から一カ月。

ドームのライブチケットでも手元にあれば気分も盛り上がるんだろうけど、それもまだ先の事。

日々情熱が薄れていくのを感じていましたが、一昨夜子どもが見ていたMステで2度もお顔を見ちゃったら、やっぱ好きだな~と再確認(今更)

もうPV集買うっきゃないですね。

メイキングやら、特典がてんこ盛りみたいなので、やっと買うのを決意(今更)です。

でも届くのは9月。

長いなぁ










ベンのテーマ

スリラーを見たときの衝撃がドンピシャの世代です。
ですが、マイケル・ジャクソンといえば、思い出すのは「ベンのテーマ」
懐かしいなぁ。
あの映画も何度か見ましたっけ。

さすがにショックです。

まだ50歳?
若いなぁ。

スリラーでの衝撃はものすごかったけど、顔の変貌も衝撃だった。
車だかバイクだかのCMの時も、多少顔が違う?という思いがあったけど。

なぜマイケルは、白人になりたかったんだろう。
なぜあそこまで、ほとんど病的に変わりたかったんだろう。
黒人として、黒人のまま世界のトップに立ったほうが、という思いはなかったんだろうか。
それとも自分でも気付かないうちに、段々と心を病んでいったのかな。

あれだけ周りに人がいて、誰も何も言わなかったんだろうか。
世界中に愛されて、それでも孤独だったんだろうか。

人の心の中は分からないけど、どこかで歯止めが掛けられていればこんなに早く…とも思うと、大変残念です。
本当に残念です。

合掌。





やってくれましたね、県知事さん

本当のところはわからないのに、自分勝手な解釈で記事をupしてしまうのは私の短所
でも日記のようなものなのでお許しを

宮崎県知事さん。
私は県民ではないので、どれだけ貢献しているのかは知りません。
知りませんが、支持率だけを見れば頑張っている方なのでしょう。

ニュースになった一言。
当たり障りなく「ジョークでしょう」と言う人もいれば
怒りをあらわにしている人もいましたっけ。
自分自身損得で動く人は、他人もそうだと思うんでしょうし。
もちろん知事は「自分はこれだけの事をしているのだから、支持されているんだ」
という自信もあるのでしょうが、大ぜいを敵に回すのだからよほどの覚悟で言ったんでしょうね。

なぜ自民党の支持が落ちているのか
党首が漢字を読めないからではないですよね。
人の意見を聞いて、それが自分の意見より良いものならば撤回したって良いでしょう。
国民のためと口では言いながら、役人ばかりがおいしい思いをする自分勝手な政策に嫌気がさしているのではないですか?
そしてとりあえずの支持率アップのために、知事を引き入れようと。

自民党が変わらなければ、この国は変わるはずもない。
でも任せておけるはずもない。
そういった思いが、あのセリフを言わせたのではないかと思います。


政治家の皆さん。
もちろん与党も野党も。
表面的な言葉だけをみて怒るんじゃなく、そう言われた我が身を振り返ってみるのも必要だと思いますよ




臓器移植法改正案

「脳死は人の死とする」

「移植年齢制限なし・本人の拒否がない限り、家族の同意で可能」

A案というやつです。

色々と考えました。
私の考え方の基本は「自分だったらどうだろう」という事。
もしわが子だったら…と考えました、真剣に。

自分の子供が脳死だと判断されたら?
でも心臓は動いてる、ゆっくりだけど成長も続けてる。
髪も爪も伸びているし、体重だって増えている。
生きてるじゃない、勝手に法律で「人の死」などと決めないで。
絶対思います。
子どもの意思を確認できないなら、「死」かどうかは親の判断に任せるべきだと。
せめて任せてほしいと思う。

でも。

「死」の選択を、医師ではなく家族が背負うというのも、辛いものがあるんじゃないかと。
「脳死は人の死です」と医師から宣告を受ければ、ふっきれる場合もあるんじゃないかとそんな風にも思います。
そして。
脳死を「人の死」とすることを前提にしなければ、15歳未満では臓器提供を受けられず、ただ死を待つだけの子どもが沢山いる。
たった一つの不完全な臓器のために。
親の気持ちは、想像するだけで辛いですね。


そんな難しい「人の死」に関わる法案。
審議の時間、短くないですか?
短いだけじゃなく。
「人の死」にかかわる法案ですよ?
短いなら短いなりに、真剣に取り組みましたか?

そんな重要な法案の審議中に。

どいつもこいつも!

どいつもこいつも!

どいつもこいつも!

遅刻をしたうえに、居眠り・お喋り・席を立ってフラフラと。

何をしてるんだ、お前らは!!!


こんなやつらに、決めてほしくない。


最低ですね。





慣れ?

死ね、という言葉を最近の小学生はよく使います。
その都度注意はしているのだけれど。
「本気で言うわけないじゃん」という返事が返ってきます。

簡単に「死」という言葉は使うなよと言うのを、どう伝えればいいのか。
なんですぐ「死ね」とい言葉が出るの?


TVの中で、大人が簡単に使っているんじゃ、子どもを説得できません
昨夜のクイズ番組で。
司会者の男性が、回答者に簡単に言ってました。
「お前死んだ?」
「あの人はもう死んでるから
聞いてる回答者も大笑い。
ちょっと不愉快でした。

あれはお笑いだから良い。
子どもは使っちゃダメ。

言えませんね。

言えないけど。
あんなセリフで笑いをとる大人など、間違っていると思ってください。

大昔のドリフターズ。

中昔のツービート。

世間からのバッシングがものすごかった。
非難が大きかったからか「そんなに真剣にならなくても。お笑いなんだから」と思わないでもなかったけど。
母の立場になると「何だあいつらは!」という気持ちがよくわかる。


今は大人も子どもも、知らないうちに感覚がマヒしちゃってるのかな。
気をつけないといけないなぁ、と思う今日この頃です。





痩せてないし、むしろ太ったし。

冬の厚着が徐々に取れて、
Tシャツ一枚で外に出かける季節になってきた頃。
ここ1~2ヶ月の事ですね。

近所の義母繋がりの奥様やらママ友さん達から、よくかけられる一言があります。

「○○さん、痩せたんじゃない?」

普通に聞けば、最高のお言葉。
一日気分上々のお言葉。
嬉しい限りのお言葉ですが…凹むんです

私は寒さが苦手です
冬の寒さ相手ではとても喧嘩などできず、あっさり負けを認めてモコモコと暖かいダウン系の上着を着ます。
(中は薄着ですが)
モコモコとした身体の上に乗った丸い顔(でかい顔?)
印象として、ですね。
つまりは。
モコモコとしたシルエットの中身は、全部「身」が詰まっていると

身が

肉が

脂肪が

詰まっているのね~と、そう思われているのです(-_-メ)

だから上着を脱ぐと「痩せたんじゃない?」という言葉が出るわけで。
そりゃそうだ。
「身」だと思われているダウンを脱いだのだから。
冬よりも1キロ太っているというのに、痩せたと言われる悔しさ。
分かります

私はですね、本当に体重が減ったなら「痩せた?」と言われれば
「そうなのよ~、減ったのよ~と自慢する性格です。
あいまいなほめ言葉ならともかく、事実として数字に表れる事柄なら謙遜なんぞいたしません。
だからどう答えていいやら。
ママ友さんたちには一応説明しますが、信じてもらっているのかどうか。

痩せた?と聞かれるたび「やかましいわい!」と心の中で思いつつ
最近では面倒なので「痩せましたと答えてる私。



神様、小さい嘘を許してねm(__)m


花菖蒲



花菖蒲の沢山咲いている公園に行ってきました。
夫と二人で。

長女は山へ芝刈りに体育祭で応援団をやっていたので、その打ち上げ。
次女は川へ洗濯に友人親子と一緒に、映画「ルーキーズ」を観に。

なので夫と二人。

syoubu4.jpg

見事な花菖蒲でした
ハナショウブ、アヤメ、カキツバタの見分けがつかない私ですけど(^^ゞ
花に関連した出店(?)も沢山出ていて、「ラベンダーで作るポプリ」の体験コーナーでは、私も挑戦。
沈丁花の次に好きな香りなので、大満足です。
公園の中に流れる川では親子でザリガニ釣り。
シートを敷いて花菖蒲で一杯の集団もおりました。

雨の予報がはずれ、穏やかな天気の楽しい一日となりました。

syoubu.jpg




せっかく録画したWOWOWのポルノグラフィティのロイスー
夫がいる日曜日には見る気がしないし、さらに今日は暇だったので公園に誘ったという次第で。

という真相を夫は知らない。






鳩山さん

鳩山さん、辞任しましたね。
一応はごもっともの正義を掲げて、本来ならあっぱれと言うところでしょうが。

なぜ、今回に限り正義・正義と頑張っていたんでしょう
正義を貫く場面はたっくさんあったでしょうに。

中川さんの時だって。
草薙くんを最低の人間と言うならば、中川さんはお手打ちにしても足りないくらいではないですか?

今の政府は、まったくもって訳がわかんない。
西松事件が「国民の最大の関心事」発言には、大笑いです
ああいった、一般国民の意識とはフルマラソンほどかけ離れた人間でないと、政治家にはなれないようですね。

なんで自分の子供を政治家にしたいか。
おいしい商売だからでしょう

自民党と連立を組んでいる党だって。
私は嫌いではありませんでした。
熱烈な支持者ではないけれど、地域の生活に密着した小さな事柄には、とても頼りになりましたっけ。
いろいろな問題はともかく、福祉にだって力を入れてくれていました。
それが連立になったとたん…。
打算だけが大きく前面に出てしまってますもん。
それでもなお一所懸命支持する人たち。
今の時点では、理解に苦しみます。

都議・区議レベルでは、良いんだけどねぇ。

7月には都議選。

では総選挙はいつ?
自民でも民主でも公明でも共産でも社民でも。
個々に「この人なら」と思える人はいます。
でも、どこの党が一番かってのは、どれもこれもいまいちで。
ただ。
自民だけは、とりあえず降りてもらいたいのが本音ですね





歓送迎会

学校での歓送迎会とは別の、運営だけの歓送迎会。
運営だけというか、先生方も参加です。
半分役員・半分先生。
25人以上集まったでしょうか。
本音の部分はともかく、形的には先生方も結構盛り上がっていました。
普段学校では見られない顔も見られまして。
これはこれで、ありなのかなと少し思ったりもして。
一応建前は「強制参加ではない」と。
でも去年は「出られないのなら副委員長を出してください」と言ってなかったか
ま、無事に終わりましたさ。
5時起きなので(それだけじゃないけど)二次会は丁重にお断りして帰ってきました。

めでたし・めでたし。


が。

来週の土曜日には、OB会というものが控えております。

今高校2年のお姉ちゃんが小学校の時、副会長をやってまして。
その前年度の運営さんが開催主のOB会。
多分私の年度で参加者打ち止めの、OB会。
音頭を取っているのは、入れ違いに卒業した会長さん、前年度の会長さんです。
その会長OBさんには、お姉ちゃんが4年生の時「学級崩壊」の危機に陥った時、大変お世話になりまして。
むげに断れないという恩があります。
参加するしかありません。

まぁ。

子供の学校を通して知り合った沢山の人たち。
いい加減関係を断ちたい、と思う自分と
こうやって繋がっていくのもありかな、と思う自分がいて。
ちょっと複雑です。

ただ、せっかくの飲み会だから楽しまなくちゃ損じゃんて気はありますね。
義務というか、気の進まないまま飲むのは私のポリシーに反します。
酒は楽しく飲む
基本ですね。




「天使と悪魔」

ここのところ映画が続いてます。
今日はトム・ハンクス主演の「天使と悪魔」を観てきました
あいかわらず、いつものメンバーと

謎解きとサスペンス。
私の好きなジャンルです
後半でなんとなく最後が読めてきたけど、でも面白かった。
スピード感が嬉しいですね。
次回は…何にしましょうかねぇ。

そうそう。
ルーキーズはね、夫と二人で見たんだけど、夫婦割引っての
夫婦(自己申告)の一人が50歳過ぎてれば、二人で2000円なのよ。
(50歳過ぎているのは夫です、念のため
あくまで夫婦が対象。
でも自己申告なので、そうでない人もOKかもね。
私が行く映画館は、年齢確認もない自己申告。
太っ腹ですね




今日はね。
映画を観て楽しめたはずなのに、ちょっと凹んでる私
くるとは思っていたけどさ。

当たり前の生活してれば、当たり前にある事だけどさ。

しょうがないけどさ。

おめでたい話なんだけどさ。

なんだかなぁ・・・・・

一番聞きたくない話題だよ・・・・・



くっそ~頑張れ私









『ROOKIES-卒業-』

夫と二人で「ルーキーズ」を観に行ってきました。
二人で映画は、20年ぶりくらいですね。
たまに面白そうな映画のCMが流れると「行ってみない?」と声をかけますが(もちろん当然社交辞令)「やだ」の一言だけ。
でもルーキーズだけは「行くか」と即答。
う~ん、よっぽど気に入ってるのね。

夫はルーキーズ、毎週見てました。
学園もの・スポーツもの・根性もの・泣かせもの。
大好きです。
一人で見ては、涙ぐんでます
「泣いてねーよと言ってますが、私は知っている

私はと言うと。
興味ありませんでした、というか、むしろ好きじゃありませんでした。
シャーシャー・シャーシャーうるさいっつーの
それが…。
午前中に再放送されていたルーキーズ。
たまたま、ホントにたまたま何の気なしに一度見たところ。

涙ぐんだ目で「あったりめーだ、ぜってー負けねーの安仁屋くんに、
まさかの一目ぼれ
次女の惚れっぽさは、私のDNAでした
市原君じゃないのよ、安仁屋君が気に入ったのよ。
あんな息子が欲しーなー。
に、行きつくんだな。

そのルーキーズ。
泣きました~
はなっから泣く気で行ったので、存分泣きました。
(夫も目を赤くしてました
早くDVDになってくれないかな。
一人で見て、もっと泣くんだ


余命一カ月の花嫁では泣けなかった私。
なんでかなーと考えた。


続きを読む

多忙、でもない

朝は次女のお見送り。
一年生・二年生合同の林間学校。
お見送りの母は10人位のものだったか。
下に小学生でもいれば、忙しい朝、送ってなんかいられないし。

学校では少々問題のある次女。
その次女が、送りにきた母に笑って手を振っているのだから、先生たちも面食らった事だろう。


その後は急いで朝食をとって長女の体育祭。
雨が降りそうなので、自転車はやめました。
来なくていいよと言っていた長女だけど、雨みたいだからパスしていい?とメールしたところ
「○○も○○も、お母さんくるってー来なくてもいいけどと返信メール。
行くっきゃないじゃろう

それなりに楽しめた体育祭でした
応援合戦では男子は皆ルーキーズだったし
リレーの選手の中には、山ピーもいたし
若い先生では、もこみち君もいた

う~む。
何しに行ったんだか( ̄∇ ̄;)



午後は仕事。
その仕事での出来事。

小学生相手の仕事で、3年生の男の子から

「先生(と呼ばれている)何歳?」
と聞かれた。

「25歳よと大嘘を言ったところ

「嘘だ~!あっ分かった!35歳だとの言葉。

「あれ、ばれたと言いながら、こりゃ閻魔さまに舌抜かれるなと思いつつ心の中でガッツポーズ。

今日はいい日だ…と思っていたら…。

近所のよく知っている別の男の子が
「僕知ってる、4○歳だよ」とあっさり…。



ひと時の夢でした… ( ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄)





梅ジュース

梅ジュース

仕込みました、梅ジュース。
梅2キロ・氷砂糖1キロ・ザラメ500g
甘さを少しだけ抑えて。

楽しみです


明日は長女が体育祭。
次女が林間学校。
朝がてんてこまいになりそうな予感。

次女のバスの見送り。
お母さんどうする?って聞きました。
てっきり「いいよ来なくて!」と返ってくるかと思ったら…。
「なんで?来ないの?」ときた。
中学生ってのは、恥ずかしいから来ないでって子が沢山いるみたいなんだけどね。
う~ん、いまいち我が子ながら分からんわ


そしてお姉ちゃんの体育祭。
仕事は午後からなんで、また今年も行ってみようかな。
今年は応援団だというし。

だってさぁ。
ジャニーズ系やらビジュアル系やらルーキーズ系やら。
とりどり揃ってるのよ

もったいないじゃな~~~~い(何が?)


そうそう。
お富士さんのお祭りは、今年はパスしました。
なんやかやと忙しくて







フルーツビネガーと梅ジュース

先日、見よう見まねでフルーツビネガー(もどき)を作ってみました。
お世話になってるブロともさんのブログに載っていたので、
作り方をお願いしてm(__)m

でもまだ、出来上がっていません…か?


remonbinega-.jpg

どうしてもレモンにしたかった。
でも大きいので、切ってみた。
大丈夫?
色がちょっと変だね。
でも楽しみ
これが成功したら、色んなフルーツ楽しみましょう


そして今日。
近所の八百屋さんで、入荷したての青梅を見つけました。
あまりにきれいだったので、買ってきてしまいました。

aoume.jpg

これは梅ジュース用。
Mサイズってとこでしょうか。

洗って乾かしてヘタを取って、冷凍にしたとこです。
明日氷砂糖を買ってきて、つける予定。
なんで今日買わなかったのか(^^ゞ

梅2キロ。
氷砂糖1キロに、ザラメ500グラム。
それを耐熱容器に入れるだけ。
なんてお手軽
私にぴったりです。

梅干しは…今年はパスm(__)m
本当は毎年続けないといけないらしいけど。
でも、なんででしょうね。

その代わり、梅酒に挑戦しようかな。


男前の女の子

次女はサッカー部に入部した、と書きましたが、聞いたところによると入部人数6人でまだ正式に部にはなっていないとの話。

中途半端な状態で、でも放課後に練習はあるので、毎日参加しています。

確かに…。7人では練習試合もできませんがな


仲の良いサッカー仲間の女子二人は地域のチームに入っているので最初から入部はできず、でも放課後の練習には一緒に参加しています。

そのサッカー仲間の女の子の一人、Aちゃん。
とても男前です

幼稚園の時から一緒なので、母娘ともども私も知っています。


小学校に上がった時からサッカー一筋で、運動神経は並々ならぬものがありました。

走っても跳んでもスバ抜けてました。

男の子の中に交じっているからでしょうか、中学校にあがるまで(幼稚園は別)スカート姿見たことがありません。

小学校の卒業式も、パンツスーツで。

保護者席から(カッコ良いわね~の溜息が洩れたほどです
(中学校は制服なので、しぶしぶスカート姿ですが)


顔もいわゆる「良い顔」で、背も高い。

性格も良いし運動神経も良いとなれば、そこらの男子がかすんでしまうのは否めません。

カッパのへです


次女とはとっても仲良しで、学校内では行動を共にすることも多いようです。

遠足などでは同じ班でした。


グータラで怠け者で辛抱が足りない次女。

その次女が「重い~」と言えば、Aちゃんリュックを持ってくれます。

坂道などは「疲れた~」と言えばAちゃん手を引いてくれます。

そこらの石に足を引っ掛け転びそうになると、まわり大爆笑の中Aちゃんだけが「大丈夫?」と心配してくれます。

そうして気を使ってくれるのは(次女の話だと)自分だけだと。


次女のことは<○○子>と名前で呼びます。

女子の中で、苗字ではなく名前で呼ばれるのは次女だけとか。

学校では、「Aちゃんは○○子(次女)の彼氏」と、もっぱらの噂だそうで。

もちろんAちゃんは皆に人気があるので、悪質な嫌味で言われているわけではないようです。


今日も体育の時間。

幅跳びの着地でどんくさい次女は、次の人が走ってきたのによけられずどしんと乗っかられたと。

もちろん周りは爆笑。

さらに、もちろんAちゃんだけは、大丈夫?と駆けつけてくれたそうな。


たまに聞くAちゃんの話は皆こんな感じで。

他にもいろんなエピソードがあるのだろうけど。



Aちゃんがね、が、A君がね、の話なら何の違和感もありません。

そこで私思ってしまいました。

何年か前の「金八先生の上戸彩ちゃん」
性別を間違えて生まれてきてしまった女の子の話。


もしやAちゃん…

真剣に考えてしまいました。

そうだったら…

何度考えても…多分何も変わりませんね。


私が知っている限り、Aちゃんはいい子です。

意地悪をすることもなければ、嘘をつく事もない。

なにより娘が「Aは良い奴なんだ」と大好きな事です。

でも娘は…
「中学生なら他に考える事あるだろうという位、あの人カッコ良いこの人素敵と、ノーマルすぎるほどノーマルです。
(ポルノは一先ず置いといて、今は福山さんにほれ込んでます

そういう娘ですが万が一高校生にでもなって。
「今Aと付き合ってるの」と家に連れてきても、、ま、それもありかなと。

子供が生まれて大きくなれば次は孫と思うのは人情ですが、二人の娘に恵まれただけでもありがたい事。
贅沢は言いませんて。
(ちょっと妄想が突っ走りすぎm(__))


人類60億。
色んな人がいて当たり前ですもんね。


でも本当、カッコ良いのよ~~~~




プロフィール

りん

Author:りん
はじめまして。
<りん>と言います。
毎日の色々を、思うまま書いています。
良かったら、皆さま遊びに来てください。
ポルノグラフィティが大好きです。
↑忘れてはいけません。

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