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介護について考えた
2008年12月05日 (金) | 編集 |
昨日義母が、転んで頭を打ちまして。

仕事の帰宅中、娘から電話が入り「おばあちゃんが怪我したって!」

私の家と義母の家は、同じ棟の6階と9階。
スープが冷めないどころか、かき氷が溶けない距離でして。

急いで帰ってみると、おでこを腫らした義母がいました。
転んだ時にそばにいた友人達が、付いていてくれまして。
「足がもつれてつんのめり、おでこを打った」そう。

具合を聞くと「めまいがして歩けず、吐き気がする」

頭を打ち、めまい・吐き気じゃ、救急車だ!と、急いで呼んで、脳外科のある病院に連れて行ってもらい、検査です。



結果………異状なし。


おでこのこぶだけでした。
なんて頑丈な義母なんだと、ほっとしましたが。
検査が終わったのが夕方6時頃。
丁度帰宅中の夫たちにもう一度電話を入れ、そのまま車で迎えに来てもらい帰って来ました。
今晩一晩様子見て(一泊していく?との医師の声に、頑として帰るという義母)明日、つまり今日これから病院へ診察に行ってきます。

おでこのこぶだけで喜んだものの…。
もしこれが酷い状態だったら…。
もちろん心配はあるけど、それと、もしもの介護の不安は、別問題ですね。


もし一時的にも寝たきりになったとしたら。
つまり、特に治療の必要はないけど起き上がる事が出来ない状態。
入院で無く、自宅安静の場合。

物理的に同居は無理ですから、毎日通って看る…のでしょう。
一時的なものなら、なんとかなりますね。
でも長期にわたったら?
頑張れるでしょうか、私。


このまま歩けなくなったら…。
ずっと入院になったら…。
でも3か月で転院を勧められるし、強制的に。
どこかの施設を探す事になるのでしょうか。
それとも義妹に面倒見てもらう?
部屋も、お金の余裕もあるだろうし。

……なんて、色んな事を考えてしまいました。

介護はTVの中のニュースでは無く、身近なものなんですね。
と、実感した日でした。




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