2008/03/04 13:49 [Tue] category: 出来事 今朝もニュースでやってました。 最近、いやずーっと前から沢山あるんだろうけど。 幼児の事故。
車に轢かれた・エスカレーターや回転ドアに挟まれた・喉に棒が刺さった。 そういったニュースを聞くたびいつも思う。 何で手を繋がないんだろう? 就学前の子供は、外に出たら手を繋ぐ。 当たり前だと思っていた。 公園では少々危険かな?という遊具も、内心ハラハラしながらも思いきり遊ばせていたし、何度も転んで怪我をして、そうして転び方を覚えていくものだから、放ってもおいた。 だけど車が通る場所や少しでも危ない物のそばでは、過保護と思うほど子供から離れなかったよ。
そりゃ、できない事情だってあるだろう。 全ての人に自由になる両手がある訳じゃない。 子供が嫌がるってものあるだろうし。 二人以上子供を連れてたら大変だって事も分かる。 全ての幼児の事故が親の責任とは言わないけど、手を繋いでいれば起きなかった事故って、結構あると思う。 「手を繋ぐ」たったそれだけで防げる事故が。
昔ね、まだ小学生の頃、3歳くらいの男の子がエスカレーターに挟まれた事故を見たの。 ベルトに手を吸い込まれて、頭まで入ってしまって、あたりには血だまりができてて。 そばで多分母親が、頭をかきむしって泣き叫んでいた。 大手のスーパーで新聞にもニュースでもやってたから、覚えてる人いるかも。 翌日のニュースで「意識不明の重体」とあったけど、その後は…。 その日一日何も食べられなかった。 母親の叫び声は、今も耳に残っている。 それがあるから余計思うのかもしれない。 何で手を繋がないんだろうって。 右手でも左手でも空いてる手があるなら、子どもと手を繋ごうよ。 お父さん、お母さん。
ちょっと違う話だけど。 左手は自転車のハンドルを握りつつ指にたばこを挟んでて、 右手では携帯電話でおしゃべりをし、後ろに幼児を乗せて走ってるお母さんを見た。 娘だったら育て方を間違えたと泣くね。
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