お笑い
2008年06月18日 (水) | 編集 |
お笑い好きです。
古くは、やすきよの漫才から。
ひょうきん族世代でもあります
(本当はドリフ世代でもあります
あのバカバカしさは何も考えずに笑えたので大好きでした。

最近は親子でハネトビにはまってます。
チュートリアル・アンジャッシュ・タカ&トシ等々もお気に入り。
コント系が好きですかね。

好きじゃない人達も、もちろんいます。
顔で脅かしたり、奇妙な声やら訳のわからん叫びで笑かそうとするのは好きじゃないです。
グーググーだの、悔しいですだの。
よくある揚げ足取り系の話も、ダメですね。
どっかで聞いたような話を自分なりに形を考えてやっているのだろうけど。
私だけ?だの、自由だー!だの。
あれも好きじゃないです、好きな人には申し訳ないけどm(__)m

そんな流れで最近ちょっと気になる事。

3の倍数であほになる

とゆーやつです。

うちの近所には「生活介護施設」があります。
学校や子ども会等から、イベントのお手伝うに行く機会も多いです。

そこの入所者の方の中には、ナベアツさん言う所の
「あほになる」喋り方しか出来ない方もいます。
一所懸命喋っても、身体のマヒでそうなります。

私の心が狭いのか、考え過ぎなのか。

あのギャグを聞く度、なんだか悲しくなります。
悲しいと言うか、腹立たしいと言うか。

私の心が狭いのか、考え過ぎなのか。

たかがお笑い。

そう、たかがお笑いなんですよね。
やっている本人だって、笑って見ている人達だって、悪気なんてあるわけがない。
分かってます。
昔だったら、私も何も考えず笑っていたはず。

私のそういう意識こそ、差別なのかなとも思ったり。

だけど…なんだかなぁ。

魚の小骨が喉に引っ掛っているような…すっきりしない気分です。

考え過ぎですよ~、と誰か言ってくださいm(__)m