頚椎症性脊髄症の手術だよー
2018年07月14日 (土) | 編集 |

ニュースを見るたびに増える被害者の人数。

かける言葉がありません。

何もできないけれど、募金だけはせっせと頑張っています。




来月に首の手術が決まりました。

10日に入院して土曜日に少し検査。

日曜日は何もなく、あけてお盆の初日に手術です。

迎え火に乗って父と母が戻ってきて、見守ってくれるでしょうか。

なんつってね。

私の場合詰まっている個所は1つだけなので、前から切って頸椎にたどり着き、そこから飛び出て神経を圧迫している骨を削り、自骨か人口骨を狭まっている間にとっつけて、終わり、と言う事らしいです。

入院は1週間から10日くらい。

ただ、首につけておくカラーと言うやつは、一か月は付けとかなくてはいけないらしい。

この猛暑の中。

一か月も首に巻くのか…。

退院して医者の目がないからって、外してはいけないよ、私。






首の手術をすると言うと、そんなに簡単に決めていいの?とか、ほかの方法探したら?とか、心配していってくれるのは分かるのですが…傍から見ると私はたいして困っているようには見えないらしいです。

左手の方が症状が重く、腕一本まるまる痺れています。

特に全部の指に感覚がなく、お財布から小銭が出せません。

シャンプーしてても感覚がないので、まだシャンプーが残っているのか、もう洗い流されているのか分かりません。

腕は重く、ハンガーにかけたTシャツを竿にかけるだけで息切れします。

ぽんこつ医者にリウマチだと言われた手の強ばりは、強ばりではなく神経の圧迫で動かしにくいのだそうです。

首の不具合でも足にも症状が出て、一歩一歩踏み出すのがものすごく厄介です。

ここ数年、歩くのがものすごく苦痛です。

別の忘備録でも書き停めておきますが、もう一人のぽんこつ医者は、首は大したことはない足が重いのはなんだか分からないと、医者にあるまじき診断でしたので、そこに通っていた去年三月までの二年間が本当に無駄でした。



こういった症状は外からは分からないので、手術より方法がないのかと心配してくれるのでしょうが。

まぁ。

私も細かく説明しないので、それは私でも友人だったら同じ反応なのかな、と。







とりあえず、手術で治れば良いなぁ。





カラーを巻いている間はパソコンはできないので、9月なかばまではお休みします。

入院するまでに、もう一度くらいは記事書けるかな?











去年と今年二年間で、全身麻酔の手術が3回

部分麻酔が1回

麻酔って、そんなに何度も平気なの?って聞いたら、週に2回も3回もではないので、大丈夫だよ~、だって






ミエログラフィー造影剤検査
2018年06月14日 (木) | 編集 |
無事に(痛かったけど)昨日退院しました。

一泊の検査入院でしたけど

ミエログラフィー検査です。

手術が延びているとかで、検査が始まったのが夕方6時でした。

あ、病気の正式病名はね。

頚椎症性脊髄症と言われましたよ。

ちょっと怖そうな名称だけどね。

【頚椎が加齢などにより変形する病気を頚椎症と呼び、この頚椎症によってトンネルの中を通る頚髄が圧迫される病気を頚椎症性脊髄症と呼ぶ。
首から手先にかけての痛みやしびれを引き起こし、筋力の低下や感覚の麻痺が起こることもある。
重症化した場合は下半身にまで症状が及び、歩くことが困難になることもある】


だって。

加齢、ね。

ふん、知ってるよ。





検査室の診察台?に横向きで寝て、腰に麻酔の注射をし、そのまま影剤注入。腰ね。

両足にちりちりとした痺れ感があったあと、下半身全部が急に熱くなって、大丈夫なのか?と思ったけど、そこから数枚レントゲンの撮影が始まりました。

腰を丸めたり伸ばしたり、首をかがめたり反らしたり。

そのあとCTを撮り、全部で30分もかからなかったかな。


昔CTを撮った時は、たしかMRIのように動かない姿勢で30分くらいかかったけど、今回は「息を吸ってー・止めてー」の声に合わせて2回ほど写真を撮った感じで、すぐ終了。

らくちんだったけど


その後病室に戻りベッドの頭の角度を30℃に固定して6時間。

夕食もそのまま。

トイレもそのまま。

頭に造影剤が流れるのを防ぐためだそうです。



47515.jpg
これは首を後ろにそらした(造影剤入り)レントゲン写真

青〇の中の背骨、3番目の下の部分と4番目の上の部分に棘のような物が飛び出して、脊椎を押しつぶしているのが分かるでしょうか。
(下の写真の方が分かりやすいかな?)

下の写真は首を前に倒した写真だけれど、それでも狭まった脊椎は治らない。



これが手術にした方が良い、決め手らしいです。

47514.jpg


3番目と4番目の骨と骨の間の狭まった所には、自分の骨か人口骨を挟むらしいです。

そして棘は削る、と。

腰の部分も多少の狭まりはあるけれど、今足にまで症状が出てるのは、首が原因かもしれないと言われました。

首の手術ですべてが回復に向かうのなら、やるっきゃナイトかな。

あ、股関節は別だけどね。



まぁ。

加齢のせいだからしょうがないよね。

高齢者にはよくある症状らしいです。

ただ高齢者は体中高齢なので、よぼど酷くならない限り気が付かない場合が多いそうです。





さて問題です。


赤〇で囲んだ部分はなんでしょう。























答え


















背中のお肉です( *´艸`)


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首の話、続き・備忘録
2018年06月06日 (水) | 編集 |
先日の整形外科でレントゲンを撮った後、MRIも撮りまして。


頸椎の4番目と5番目の間が狭くなってて、なおかつ骨の上辺と下辺(という言い方が正しいか分からない)が変形して骨が棘のように飛び出して、後ろを通る神経を圧迫している。

上腕にも痺れが出てきているって事は、かなり症状が進んでいるであろう。

あまり様子を見すぎても時間が経てば経つほど神経が回復するのが厄介になるので、手術を視野に入れた方が良いと思う。

これは手術でしか治らない。

と、こんな感じの事を言われまして。



この、間が狭くなるのはストレートネックのせいだろうか。

棘と言うのはよく言われる華麗ではなく加齢のせいらしい。




加齢



加齢



加齢




なんちゅうーか。


私の病気のほとんどは加齢っちゅー事だな。




どもならんわ。





と嘆いていても仕方がない。


ので来週火曜日に一泊入院をして、造影剤使用の検査をすることになりました。

造影剤使用時は、終了後6時間はベットの上で動かず安静にしておかねばならないとかで、入院らしいです。

通っている整形外科の主治医の先生は木曜午後だけの診察で、そこの病院は外来のみ。

なので、副院長をしている自分の病院に来るようにと、とりあえず病院の変更となりました。


一泊入院で検査をし、その結果を見てから今後の事を話し合いましょうと。


まぁでも。

治る手段が手術しかないなら、悩む問題じゃないよね。

そりゃ首の手術だからね。

怖いけどね。




あぁ、まったく。


骨は丈夫なのにね。


関節が弱いのかな。


ヒアルロン酸だのコンドロイチンだのグルコサミンだのアスタキサンチンだの。


本気で摂らなきゃダメだな。










さて。


仲間外れはどれでしょう。








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ぽんこつ医者の話の前に、足の親指の爪が真っ黒な件を。
2018年04月25日 (水) | 編集 |
10日位前。

朝起きて靴下を履こうとしたら…あらびっくり

左足親指の爪が、真っ黒

42743.jpg



少し光が入っているので分かりにくいけど、直で見ると本当に真っ黒な爪


爪が黒いのはメラノーマだ、とか。

爪水虫だ、とか。

ネットで見ても自分では特定できない。

ので、先週金曜日に皮膚科に行ってきました。



ご近所に『ぽんこつでは無い皮膚科』がなく、一軒だけ金曜日限定で大学病院から皮膚科医が来る『内科・小児科・循環器科・胃腸科・皮膚科』があるのです。

どれが本職やねんっていう町医者。

でも、その皮膚科の先生だけはわりと名医で評判が良い…らしい。

て事で、先週の金曜日に行ってきたというわけで。



何と診断が下るのかと、ちょっとドキドキでしたが。

結果内出血だそうです

言われてみれば、親指を押すと痛い…気がする。

でも、何かをしたという覚えがない。

爪が黒いより、こっちの方が問題かもしれん。

爪が真っ黒になるほど内出血をしたってーのに覚えてないって



寝てる間に、何かしたかな?





それともう一つ。

右手人差し指の第二関節の内側。

指を曲げると痛くて、触ると皮膚が硬くなっている所があって。

少し盛り上がってるかな?

見た目はなんだか傷跡のような感じ。


お医者さんが言うには…よくわからんと。

傷跡が炎症をおこしている…のかも、だって。

ゲンタシン軟膏を処方してもらいましたが、他の病院に行った方が良いのかしら

少し様子見て金曜日にもう一度いって、それでも分からなければ他に行こうか

ちっちゃい不具合も、積もると鬱陶しいわね。




あ、すっかり忘れてたけど、ここ2~3年(4~5年か?)掌蹠膿疱症の症状がどこにも出ていないわ。

掌も足の裏もきれいなもんだ、ありがたい事に。

それだけでも喜ばんとね


優先順位
2018年04月15日 (日) | 編集 |
一度には書ききれないけど、とりあえず備忘録。


足の痺れと重いのと力が入らないのとで、この2~3年ず~っと苦労してて、それは腰のせいなんじゃないかと思っていたらば、どうやら股関節痛のせいみたいらしいです。

(医〇歯〇大学病院ではなく、他の病院での診察でわかりました・この〇科〇科のぽんこつ医者の話は、また今度)

もって生まれた臼蓋形成不全(両足)のための、股関節痛(今は右だけ)。

たまに股関節に痛みがあるり、都度病院に行きリハビリと薬で治まり、臼蓋形成不全だとは言われていたけれどそれ程ひどい状態だとは思わなかったから。


椅子に座って片足だけで立てます?

ちょうど足の裏がペタッとつく高さの椅子。

私ね、左足だと、立てるんです(体は重いけど)

去年骨折した左足なのに立てるんです、片左足で。

でも、右足だと全然力が入らず、お尻が浮きもしないのです。

これ、股関節痛のせいなんだって。

左足には大昔から持病と言うか不具合があるので(この話も備忘録で書いとかないとね)、左足も重いのだと勘違いしていたのです。

腿の筋肉が張って、足が重く力が入らないのが股関節痛の右足。

でも、膝から下に痺れがあり、冷感と言うかどこか詰まってる感があるのは両足。

それはきっと腰の狭窄症のせい。

やっとそれが分かったのです。

分かったのですが、さてどうすればよろしいのか。

そこからまず考えないといけないのだけれど、どっちを優先して治療をするべきなのか。

治療と言っても最終的には手術しかないのだけれど。

だから余計順位が決まらないのだけれど。




そして手の痺れ。

手首の手術をしたのが1年前。

手根管症候群の再発ではなくて、滑膜の炎症による痺れであり、滑膜除去手術をしたのです(ぽんこつ医師談)。

(この医〇歯〇の医者もぽんこつです)

炎症部分は全部取ったから、すぐに治るよ~とどの口が言ったのだ

一年経った今、痺れが取れないどころか、増している状態で。

そして、首の狭窄症?があるせいか、腕もかなり痺れるようになってきた。

腕が重いのはずっと前から。

洗濯物を干していても、すぐ疲れてしまう。

そして腕一本まるまる痺れなので、どこの痺れがどこから来ているのか、私に分かるわけがない。

(でも大部分は首だろうとは思う)

でもだ、親指と人差し指の、半端ない痺れは手首のせいだよ、絶対に。



腰と股関節は、科が違う。

当然、首と手首も科が違う。


首と腰と股関節と手首と、どこを優先すればいいのだろうか。

大きな病院の中で、全ての科が連携してそれぞれの症状を確認しながら、一人の患者の症状・状態を検討して治療にあたる、ってのはできないのだろうか。

少なくとも〇科〇科大学病院では、連携がさっぱり取れていなかったよ。

連携以前の問題なんだけどね。




とりあえず、最近かかっている整形外科の先生と話しをしてみようか。

腰の状態も悪いけど、足が重いのは股関節ではないか、と言った医者。

あまり感じは良くないのだけどね。




でもね、先日その病院に行った時にその先生は急遽お休みで、代わりの先生に診てもらい少し話をしたのだけれど…。


股関節の手術の場合・歩くのも厄介で夜寝ていても痛みで目が覚めるくらいじゃないと手術はしないよ

首の狭窄の手術の場合・右手だった場合お箸を持つこともできないくらいの痺れじゃないと、手術しないよ



では手術以外に治療方法は?と聞くと…


まぁ、気休め程度はあるけど、どれもたいして効かないから、手術以外治らないね




にしてもだ、言い方があるだろうに


少しは患者に寄り添えよ




あぁ。


いつになったらまともな医者に出会えるのだろうか。