自分史のご近所さん。
2017年01月19日 (木) | 編集 |
自分史のおじいちゃん。

去年だったか奥さんを亡くされて、めっきり老けてしまわれた。


腰が曲がっててもくわえ煙草で自転車に乗っていたのに、最近は杖なしでは歩けなくなった。

娘さんがシルバーカートを買ってくれたのだけど、どうも使うのに抵抗があるらしい。

おじいちゃんだからかな。

杖よりもずっと安心なんだけど。


あれ読むかね・これ見るかね・家電が調子悪いから見てくれんかねと、なんじゃかんじゃと関わりがあるおじいちゃんだけど、最近は一切何も言ってこない。

会えばニコニコとお喋りするんだけどね。

耳もかな~~り遠くなったせいか、一方的にしゃべってくるだけで気が済むみたい(*^^*)




という話を夫にするとだな。



子どもがいるのに何で一人暮らしさせてるんだ、って言うのさ。

あのね、おじいちゃんが好きで一人暮らししてるのよ。

本人が言ってるんだから間違いないのよ。

娘さんも「おいでって言ってるんだけど(^^ゞ」って言ってるのよ。



でも世間はそうみるんだなぁ、きっと。



っつーかさ、かき氷のとけない距離に住んでいる義母に何かあったら、父ちゃん同居するのかい?


わが家は物理的に無理なんだから、父ちゃんがあっちで一緒に暮らす気があるなら言っても良いけど、そうじゃないなら人さまの事情を知らないんだから、簡単に言うなよな





テーマ:う~んとね…。
ジャンル:日記
ジョニー~~~~♪
2014年11月28日 (金) | 編集 |
昨夜、夜の10時に電話をかけてきて、出ないと分ると家まで来てピンポン・ピンポン
(あ、義母じゃないわよ(笑)ご近所さんよ)




普通はね

寝てるのかな

と思う時間でしょ



まだ起きていたお姉ちゃんが、私を起こしに来ましたよ。

お姉ちゃん、パジャマ姿だったからね


風邪気味だったから早寝したし、だって10時だからね。



で何の用かと思ったら、同じ棟の住人さん、昼に亡くなったと。

私は挨拶程度の付き合いしかない人だけどね。。


一応棟長だから、私。

棟長には、誰かが亡くなった場合は連絡しなくちゃいけない事になっているのだと、言う事だけど。



でもね、夜の10時になぜ言いに来る


伝えるだけで、何をするというわけでもあるまい


夜の10時に電話かけて、出ないと分ると家にまで来てピンポン・ピンポン


そこまでして伝えなければいけない話か



今日の朝にでも言えば良い事ではないのか( ̄‥ ̄)=3




昼間電話しても居ないしって、仕事だよ


電話かけても出ないからって、寝てたんだよ



もう少し、考えて頂きたいわ⊂( TT __ TT )⊃


という、愚痴でしたm(__)m




亡くなったと言えば、ジョニーちゃん。

残念です。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。


キャロル解散は、中学生の時だった。

その後も目立ってたのは矢沢さんだけだったけど、役者のジョニーが大好きだった。

(一番好きだったのはドラムのユウだったっけ

柴田の恭様と共演した『チンピラ』好きだったなぁ


もう一度、見たいなぁ


ダンディなおじいちゃん。
2013年11月24日 (日) | 編集 |
昔はプレイボーイでダンディだったご近所のおじいちゃん。

帯状疱疹にかかってからすっかり元気が無くなったなぁと思っていたら、昨日の土曜日、救急車で運ばれました。

ちょうど通りかかったんだけど、担架の上で「そんなにまでして生きていたくないわい」と救急隊員に喋っていたので、それほど深刻な症状じゃなさそうなのかなと、少しだけ安心しました。


後から聞いた話だと、どうも帯状疱疹だけじゃなく、癌も患っているそうで。

手術も勧められているそうだけど(高齢でも手術を勧められるって事は、治る可能性もあるって事?)手術後は何やら器具を装着しないとならないとかで、そんな姿というか、そんなもんを付けてまで生きていたくないわい、という事を、救急隊員に話していたらしいのです。

隊員さんは、いつ死んでもいいなんて言ってても、具合が悪くなったらこうやって救急車呼ぶんだから、まだまだ生きていたいって事なんじゃないの、手術も考えたら。

って言ってたわ。

もっともよね





歳を聞いてびっくり。

私の父より高齢って事は、もう90歳近いのね。

それならまぁ、気持ちも判らないでもないけど。

でも残された奥様は、寂しいわよ。

奥様だって車いすの生活なんだから。





人は何歳まで生きれば、もう十分だって思うのかしら。


多分、人それぞれなのね。

私はそうね、今はまだ判らないと思うわ。

死が身近に感じられない今は、漠然としすぎてる。

それよりももう少し痩せて、跳んでハネてが出来るかどうかが重要ね、きっと。


まだまだ人生半分。

もう少し楽しまないとね








テーマ:最近の出来事
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ご近所さん
2013年10月03日 (木) | 編集 |
ご近所さん話が増えたので、ご近所さんカテゴリを作りました。

…増えちゃいかん話ばかりなんですけど


面白おかしく、大笑いができるご近所さん話があると、書いてる私も楽しいんだけど、そうそうないですだ。



ご近所さんカテゴリに出てくる、最多出演者の自分史のおじいちゃん。

最近元気がないようす。

そういえば奥さん見かけないなと思ってたら、どうも入院しているらしい。

娘さんはたまに見かけるので、おじいちゃん一人だから来てあげているのかな。

これ読むかね

あれ見るかね

少々面倒だったけど(m(__)m)元気のない姿を見るよりはずっといいわ





そして4軒隣の旦那さん。

いつも背筋すっきりと若々しかった旦那さん。

身なりもいつもお洒落だった旦那さん。

その旦那さんが、少々記憶が…?と感じ始め、そのうち目に力が無くなり、身なりも気にしなくなり。

少々心も体もお疲れの様子だった旦那さんは、ご夫婦で入院し…多分もう戻ってこれないだろうという話です。





お着物の似合う奥様は誰の目にもはっきりと、日によって危ないな、って状態が少しずつ判ってきた。

まだら痴呆、または、まだら認知症と言うらしい。

昔と変わらない状態の時は、あいかわらずしゃれた会話が得意で、話をしててもとっても楽しい人。

でもそうでない日は、私の事も判っているのかいないのか…目の焦点があってない。

一人暮らしで、身内がいるのかいないのか。





そして最近また、ちょっとお疲れのおじいちゃんが一人。

去年まではシャキシャキしてて、奥さんが入院した時も、毎日病院に通って元気だった。

昔はプレイボーイ(古!)だったらしく、服装もダンディ(古!)で、カッコいいおじいちゃんだったけど。

今年に入って「帯状疱疹」という病気にかかってから、すっかり元気が無くなって。

今ではすっかり「本当のおじいちゃん」になって、杖をつきながらゆっくりゆっくり歩いている。

去年までは自転車に乗って、どこでも行ってたんだけどね。

お酒も大好きだったしね。

でも今じゃ、顔つきから話し方からどんどん覇気が無くなって…。




今年は棟長になった私。

なんじゃかんじゃと訪ねていく機会ができた。

よっしゃ、これも何かの縁だと、もうちょっと頑張って見守るよ






テーマ:(。´‐ω‐)みぃ…
ジャンル:日記
墓参り
2013年02月10日 (日) | 編集 |
昨日の土曜日は、お墓参りに行ってきました。

夫方の墓ではなく、私の両親のお墓です。


行くたびに、私も入りたいなぁと、姉と二人でこっそり話しています




今日は町会のお掃除

そして子ども会の廃品回収

毎月、第二日曜の恒例行事です。


そのお掃除の時。

終わり頃に、ご近所さん達とおしゃべりをしていたんですけども。



なんだかね、私の思っていた以上に自分史のおじいちゃん、ご近所から煙たがれているようです。

煙たいどころか、はっきりと嫌いだという人もいるんです。


おじいちゃんは団地内の空いている場所で、小さい樹木を育てているんですけど、それが問題あるみたいで。

ちゃんと手入れをしていればいいのだけど、欠けた植木鉢や、崩れている発泡スチロールなども沢山あって、もう少し何とかならないかと注意すると、逆切れするんですって。

私は怒っているおじいちゃんを見たことないので、なんともいえません。


写真を見るかねって言ってくる時も、文字にするとなんだか上から偉そうに言っているみたいに聞こえるけれど、けしてそうじゃなく、嬉しそうにニコニコ笑顔で言ってくるんです。

私には嫌う要素はないので(感想文は勘弁だけど(^^;)そういった話を聞いても、うなずくことすら出来ないので、用事を思い出したフリしてそこから場所移動です。

そんな事ないわよ!って言うほどおじいちゃんの事しらないし、嫌うには理由があるのだろうし。


何度も言って失礼だけど、感想文は勘弁です(笑

でも、それ以外のご近所付き合いは、変わらずにしていくつもりです。


そういう事情があるから、ここ最近のおじいちゃんは私に話しかけてくるんですね、きっと。

なぞが解けました(笑



おじいちゃんに限らず、私が嫌な思いをしているわけじゃないのならば、誰とでも同じように付き合ってて、いいですよね。

係わらないほうがいいわよという人も、いないわけじゃない。

でも、私は私でかまわないですよね。




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