日記のような、独り言のような、日常のあれこれを書いていきます。ポルノグラフィティに癒されながら(^_^)v

ホラ~m(~o~m)~

お姉ちゃんがね、先日友人宅にお泊りに行ったんです。



数人でサワーを飲みつつ、持ち寄った料理を食べて宴会をしていたら、そこの家のわんこが、急に窓に向かって吼えたとか



ってみんなで窓を見たとたん…



いきなりお姉ちゃんのグラスが、真っ二つに割れたとさ



その場ではビックリして写真は撮れなかったけど、流しに置いたグラスの写真を撮ってきました。




これ。

写真



ものの見事に、真っ二つ



ホラーでしょ



真夏の夜のホラー・・・なのかなぁ?

先日お姉ちゃんと買い物に行きまして。


帰り道々、かなり歩道の広い道路を歩いておりました。




交差点で信号が青に変わるのを待っていたら…。


斜め前のビルの上の方から、何か落ちてきました。


ビルのどこからかは分りません、途中から目に入ったというか。



木の葉の様にゆらゆらじゃなく、ストンと落ちてきて。


始めは鳥かな?と思ったくらいの、大きさだったんです。


でも、道路を見ても、何処にも何もない。




あれ~?おかしいな、何か落ちてきたと思ったんだけど。


と、信号を渡りながら、ほとんど独り言。



でも、なんか腑に落ちないのでお姉ちゃんに、今何か落ちてきたよねぇって聞いてみました。





私は何も見なかった、て。




でも、道路の向こう側の右手から歩いてきた人が、お母さんが何か落ちてきたっていう辺りを、きょろきょろ見てたよ。
って。





じゃぁ、気のせいじゃなかったんだ。




でも、何もなかったよねぇ。




という所で、思い出した。



思い出したとたん、全身鳥肌。



去年か一昨年、次女とこの道を通ったとき、やっぱり何かが落ちるのを見たの、私。


落ちてくるところを見て、でも、道路には何もなかった。



夏だったかどうかは覚えてないけど。










ずっとあの場所で、何かが(誰かが?)落ち続けているのかな。















と言うことで、でん助さんです(*^_^*)
densukesan.jpg




とっても怖かった話

昔々の大昔の、まだ二十歳代のころの話です。

いとこの家に泊まりに行った時のこと。

いとこの家は二階建ての一軒家



いとこには、当時まだ小学生だった娘が一人いて、夜はその子の部屋に一緒に寝ました。

U字型の階段を上ると、まっすぐに廊下がのびていて、突き当りが娘の部屋です。

廊下の右手は6畳の和室、左は壁で、たしか窓がついてました。


6畳の子供部屋

娘のベッドの横に布団を敷きます。


ドアの所がちょうど頭で、夏だったので(といっても涼しい夜でしたが)開け放していました。



雨の夜です。

娘はもう眠っていて、私は本を読んでました

そろそろ寝ようかと電気を消したところ、階段の下から、なにやら足音が。

いえ、聞こえはしないんです、でも足音だと分るというか。

見えないんだけど、着物の裾と足袋が見えるんです、頭の中に。

いとこも二階で寝ているから、当然下にはだれもいません(いとこの旦那は出張)

ミシッ、ミシっと、見えないのにU字の階段を、ゆっくり登ってくる気配がするんです。


階段を登りきったら、まっすぐに廊下を進んできます。

ゆっくり、ゆっくり。



怖いどころの話じゃない

目も開けられず、布団の襟を力いっぱい握ってました。

ミシッ、ミシっと歩いてきたと思ったら、私の頭の所で立ち止まって、私を見下ろしているのがハッキリわかりました。


多分、ものすごい恐怖だったんでしょうね。


そのまま身体が一瞬で固まって、金縛りというやつですけど、ふっと気が遠くなり、気がついたら朝でした。

気絶していたもようです。


見たわけでもなく、触れたわけでもないのに、ものすごい恐怖でした。


翌朝いとこに話をしたら、あっけらかんと

「それ、〇ちゃん(いとこの旦那です)のお母さんなのよ」だって。


その日は旦那は出張でいなかったんだけど、旦那がいてもいなくても、ちょいちょい現れるそうですわ。

「いつお義母さん出るか分かんないしさ、それなのに話をして怖がらせたら、可哀そうじゃない。だから黙ってたのよ



先に言っといてくれ(-_-メ)





超が付くほどの能力

Tさんていう方のブログ。
ご存じの方も、いらっしゃるかしら。

何でも地震の予知が、怖いほど当たる…と、ちょこっと耳にしたので、お邪魔してきました。
炎上しているせいなのか、なかなか中には入れませんでしたけど。

あ、だからって別に
『この人は預言者だ。皆さん、信じましょう!』
って事を言っているわけではないです、念のため(^-^)

それに、こんな事言ってもいいのかしら。
ネットを巡ってたら、まるっきり正反対の意見も出てました。

地震の後に、2月の記事が更新されていた、と。
いっきに何日分も更新されていたと。
どこまで信用していいのかは私にはわかりませんm(__)m
どちらを信用していいかも、分りませんm(__)m
ので、あくまで、こんな人もいるよという程度の話で(^^ゞ


以前にも書いた気がするけども。
世の中には、運動能力が高い人や・絶対音感なるものを持っている人。
後世に名を残す、芸術家や、さまざまな物凄い方たちがいます。

それは「超」がつくまで高められた能力。

一般の人にはない「超」がつく能力を持つ人たちだと思います。
つまり超・能力。

もちろんそこに至るまでには、どれだけの沢山の努力をしたであろう人もいれば、何かの拍子に突然目覚める人もいるだろうと思いますが。

どれだけの練習をしたとしても、早く走るのには限界がある。
オリンピックで記録を出すような人は、超が付くほどの能力を持っているって事ですよね。

それが能力なら、普通の人には聞こえない音が聞こえるって事も、見えない何かを感じるって事も、能力の一つじゃないか…って思うのです。

大抵の人には多分あると思われる、誰かこっちを見ているんじゃないかって気配を感じたり。

今、心の中で歌おうかなって思った曲を、先に歌われてしまったりだって、多分誰にでも経験ある事だと思います。


野生の動物は、地震の前には騒ぎ出すって、それはわずかな地面の振動を感じているのかもしれない。
それは動物だけの事で、人間にはあるわけないって、そうでしょうか。

私は残念ながら、そういった能力は持ち合わせていません。
ほんのちょっとの胸騒ぎとか、悪い予感が当たるとか、誰にでもある、その程度です(^^ゞ

今、いわゆる地震予知ブログってのが色々出ているけど、本当に少しでもそういった能力がある人がいるなら、訓練で力を強めて、国家資格みたいなものになればいいな、なんて、あの惨状を思い出すたび、願うのです。

未来を予知するとかじゃなく、ほんの少しの異変でも感じとれるような能力。
未来を変える事は出来ないらしいけど、異変を感じ取って、少しでも避難できればいいのになって、つくづく思います。



思い出した、怖い話

冬真っ盛りだというのに、思い出した怖い話
聞いたその時は、すんげー怖かったんだけどさ。
それをこうやって文字におこしても、怖さは伝わるのか

オチもなにも、ないんだけどm(__)m



友人が真昼間、車がやっと通れるくらいの道を歩いていたそうな。

右側はお寺の塀で、左側は民家。

ふっと前を見ると、右の塀から何かが飛び出ている。

ちょうど塀の真ん中あたりから、上に向って斜めに、かなり大きなものが。

目が悪い友人は気になって、早足で近くに寄って見た。

なんと振袖を着た若いお嬢さん(多分若いと思ったらしい、振袖だから)

そのお嬢さんが、塀の真ん中から上半身だけ空に向かって飛び出していたんだそうだ。

顔はというと、笑いながら叫んでいるような歪んだ顔だと。

風もないのに、長い袖が大きく揺れていたという。

ダッシュで逃げかえったのは、言うまでもない







プロフィール

りん

Author:りん
はじめまして。
<りん>と言います。
毎日の色々を、思うまま書いています。
良かったら、皆さま遊びに来てください。
ポルノグラフィティが大好きです。
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